
絵本の絵を描くことが、
子どもの頃からの大きな大きな夢だったから、
自分が携わった新しい絵本が発売日を迎えるたびに、
毎回夢みたいな気持ちになる。
かわいい絵本をつくることができて、
本当に嬉しい。
私の絵が
誰かの癒しや幸せにつながることが、
心から嬉しい。
そして何か夢が叶う度に、
身のまわりに起こる嬉しい出来事のすべてが、
自分の力だけではできないことだと実感する。
1人で好きなことをしている時間が幸せ、
うちにこもって1人で絵を描くことが大好き、
ずっとそれだけできたらなぁ、
と、私は昔から思いがちなのだけど、
でもやっぱり、夢が叶ったとき、
必ずそこに
いつも応援してくれる人、
お世話になっている人、
これまで私と関わってくれた人たち、お子さんたち、
そしてかわいい食べものたち、
のことを感じるし、
その人たち、子どもたち、食べものたち、
存在すべてのおかげだなぁと
すごく、すごく感じる。
ずっと1人でうちにこもっているだけだったら
できなかったことがたくさんあって、
たくさんの温かい人たちに
支えていただいていることを、強く実感する。
世の中にあるたくさんの
素敵な食べものたちの存在も、
私が食べものに対して感じている癒しパワーも、
食べものに関わっている人たち、
つくった人たちのおかげで
感じられているものなのかもしれないし。
そういうことを
忘れずに、
感謝して、
それを受けて自分ができることを
考えて、生きていけたらいいな。
絵本が無事発売されて、
色んな方々の温かさやご縁を改めて感じて、
ふとそんなことを思いました🌸
